癌のコラム

癌にまつわるコラム

癌にまつわるコラム

ここでは今までに挙げたどのエントリーにも属さない癌にまつわる話を書いていきます。

 

日本人の死因

 

この前、家を大掃除していたら過去に録画していたTV番組が大量に出てきました。

 

それで廃棄するものとしないものを選定するために番組を妹夫婦チラッと見ていたのですが、そこで出てきた『本当は怖い家庭の医学』での放送に妹がビックリしていました。

 

それは、日本人の死因の中で最も多いのは癌で、日本人全体のうち、実に3人に1人が癌で亡くなるという点についてでした。

 

彼女は今まで生まれてからこれまで長年、赤丸有料健康児として病気知らずの人生を送ってきたのでこの結果にはとても驚いていました。(身内には癌患者が居たのに・・・)

 

「3人に1人って・・・いやいや・・・」

 

癌というと、自分には関係ない、100人に1人くらいがかかる世紀の難病・大病だと思っていただけにこの結果にはショックを隠せていなかったようです。

 

フィクションの世界だと医者が患者に癌を伝えるシーンは凄いインパクトがあるものですが、実際あのシーンは日本全国至るところで毎日のように繰り返されているということですね・・・恐ろしや

 

さて、それでビデオを見続けると今度はそんな癌を対策するにはどうすればいいか、という話題に移っていました。

 

長かったので概要をまとめると、一番はストレスを溜めないこと、二番は十分な休養を摂ること、三番目は癌に効く食べ物を積極的に摂ること、だそうです。

 

この中でもストレスと休養は難しいかもしれませんが、食べ物は意識するだけでだいぶ変えられますし、最近ではこういったサイトも沢山あります。

 

そのため自分で変えることができるというわけです。少しづつでもやっていきたいと大掃除中に妹も私も、強く思いました。

 

父の見舞いに行ってきました

 

先日の休みに癌の親戚の見舞いに行ってきました。今回のエントリーはちょっと重い話です(汗

 

その人は以前から寡黙で自分のことを他人にあまり喋らない人でした。そのため喜怒哀楽を周囲に表すことも少なく、いつも何を考えている人かも分からないくらいでした。

 

しかし、私の一家はそんな親戚に何も言わず、お見舞いをしていました。言葉で伝える必要がない、というような信頼関係が築けていたのかもしれませんね。

 

さて、そんな親戚ですが、年には勝てず数年前に癌を発症。それからあれこれ癌に効く食べ物に気を付けてきたりしていましたが、どうにも進行が止まらずここまできてしまいました。

 

流石に癌の痛みは親戚にとっても辛いらしく、見舞いに行った横浜の病院の一室では弱音が何度もこぼれていました。

 

せっかくなので・・・ということで私は元気になったらこれを被ってほしいという意味合いで帽子をプレゼントしたのですが・・・もしかしたらこの帽子を親戚が被る日はやってこないのかもしれません。

 

それでも少しでも癌の進行を止めるために、私と母で癌に効く食材を使った料理をふるまったり、免疫力が上がるストレッチをおススメしてみたり、奮戦しています。

 

今でこそ癌に体を犯されて弱っている親戚ですが、この人にはこれまで何十年と私の知らないところで色々やってきてもらったお礼をしなければなりません。

 

今の時代に孝行という言葉は古いかもしれませんが、まだまだ癌に負けず長生きしてほしいと強く思います。

 

ラーメン二郎を毎日食べる(汁まで飲む)康太さんについて

 

みなさんはラーメン二郎を毎日食べる康太さんという方はご存知ですか?

 

この人はその名の通り、毎日のようにラーメン二郎を食べてそれをネットに報告している人です。

 

今でこそツイッターでの報告になりましたが、去年まではブログでやっていて、毎日更新される「康太ブログ」に多くの読者が心を躍らせたものです。

 

あいにく、最終的に某店舗の店主と喧嘩になったことが原因(?)で、ブログの更新は突然ぱたりと辞めてしまったわけですが、やはりその二郎への愛は止められず、ツイッターに移住した、というわけです。

 

さて、そんな康太さんですが気になるのはその健康問題。普通に考えて毎日あんな大盛りラーメンを食べていれば糖尿一直線のような気がするのですが・・・そこはどうなのか、非常に気になります。

 

私なんかは毎日普通の食生活をしていても糖尿は大丈夫か、癌は大丈夫か、等々の小さな問題にビクビクしている点、康太さんは凄いと言わざるを得ません。

 

ちなみに、我が家の家庭は曽祖父も祖父も父も癌にかかっているで遺伝的にかなり癌の確立が高いとのこと・・・

 

1_でも病気の可能性を避けるためにネットで癌を抑える食べ物を調べたり、運動をしたりして癌予防に努めているわけですが、毎日振るえています。

 

そんな私からすると暴飲暴食の限りを尽くしいる康太さんは羨ましい限りです。

 

ん〜〜世の中は広い!

 

※追記:2016年に突然ツイッターも「諸事情により中止」との発表をされました。やはりこれは・・・

 

3Dプリンタがもたらす癌撲滅

 

技術の発展は日々めまぐるしく起きており、スマートフォンやタブレットなどはまさにその革新の塊であると言われています。

 

しかし、そんな複雑なデバイスを見なくとも、技術の革新を肌で感じられれるものがあります。

 

それが3Dプリンタです。

 

既にアメリカなどでは銃の複製問題などで良い悪いに関係なく大きな波紋を呼んでいるこの3Dプリンタ。

 

日本国内でも銃のデータからこれを複製したとして逮捕された人がいましたが、この事例だけを見て3dプリンタを悪者にするのはちょっと待ってください。

 

3dプリンタには驚くべき革新効果があります。

 

それが臓器移植です。

 

今まで事故や病気で臓器に困ったら提供者の存在を座して待つしかなかったこの臓器移植ですが、3dプリンターが実用レベルになればこの問題もあっという間に解決してしまいます。

 

日本では21世紀になった今でも国民の3人に1人は癌で亡くなるといわれているほどの癌大国ですが、その癌による死者がゼロになったら・・・世の中に与えるインパクトは計り知れませんね。

 

もう癌に効果的な食べ物を調べる必要性も口にする食べ物に気を使う必要もありませんし、ネットで癌について色々調べて心労することもありません。

 

こう書くとたかが3Dプリンタ・されど3Dプリンタといった感じですね。

 

コンピューターの情報処理能力が人間を上回るのは2045年と言われていますが、その時私たちは癌とどのように向き合うようになっているのか・そもそもその時代に癌が存在するのか

 

興味深いですね。

 

参考:不老不死も実現!? 恐るべき30年後の世界の全貌

 

癌に対抗する最も確かな方法

 

21世紀になった今でも癌は日本人にとって人生最大の敵であり、未だに癌で亡くなる日本人は年間物凄い数に上ります。

 

これだけ医療技術が高度に発達し、人々の癌に対する知識も増えてきたにも拘わらず、私たち現代人が癌を克服できないのは何故か?

 

私が思うにそれは自らの身体への異常なまでの過信だと思います。

 

異常なまでの過信、というと分かりづらいかもしれませんが、噛み砕いていうと「自分は大丈夫だろう」という自信の体への労りの無さと説明できます。

 

例えば擦り傷をしてもそれを大して気に留める人はいません。口内炎になってもそれを気に留める人もいません。切り傷にしても、睡眠不足にしても、いずれにしても気に留める人はいないでしょう。

 

なぜならそれらは食事と睡眠をとって時間が経てば修復するから。

 

このように、私たち人間の体は非常によく出来ているので、ちょっとやそっとの問題ではビクともしません。

 

しかし、癌は別です。 そもそも細胞レベルから浸食して正常な細胞を食い殺していくのだから、擦り傷・切り傷・口内炎なんかとは訳が違います。

 

そのため、体に悪いことをしても大丈夫だろう、という意識のまま本当に悪いことを継続しているとそれがいつしか計り知れないダメージになって体に跳ね返ってきて、最終的に癌を医者から宣告されてしまう、というパターンに陥ってしまいます。

 

それでネット上の癌に関係するサイトで情報を漁って何とかしようとする、という人の何と多いことか。

 

 

体は何をどれだけやって痛めつけても治る不思議な存在ではありません。

 

無茶はしすぎず、適度に労わってやりたいですね。

 

夜勤は百害あって一利なし

 

健康に関することを書いていますが、今回は夜勤について。

 

夜勤というと看護師や警察官・消防車・深夜のコンビニなどごく一部の人がやる仕事のように思うかもしれませんが、他にも挙げだせばキリはありません。

 

夜勤は体の生活リズムを著しく阻害するだけでなく、食生活の乱れや日光を浴びる機会を減少させることで免疫力も同時に下げてしまいます。

 

そう、免疫力が下がるのです。

 

ここで知らない人のために説明すると、免疫力は体に入ってきたばい菌をやっつけて無毒化する活きていく上で必要不可欠な力です。

 

その免疫力が下がるということは単純に病気・疾患のリスクが上がるとほぼ同義です。

 

人によっては免疫力を上げる食べ物を口にしたり、休日は意識的に日光を浴びるようにして対策を取っているようですが、それでも日勤の人と比べればできる対策はごくわずかです。

 

免疫力を上げる食べ物はネットで漁れば色々でてくるので参考にしてみてください。

 

参考→

 

そして日光を浴びることについては、夜勤だと中々難しいとは思いますが、寝る時は限りなくカーテンを暗くして、休日はしっかり外で運動をする、といった施策がもっとも効果的かつ無難かと思います。

 

いずれにしても夜勤は免疫力の低下という意味で非常に体にはタイトです。やりすぎなくらい体をケアしてあげてくださいね。

 

癌を防ぐ12か条の中で特に重要な4つ

 

日本抗がん教会は2011年に癌を防ぐために個人レベルでできる施策を発表しました。ここではそれらの中でも特に重要・かつ各個人レベルで対策できる施策をご紹介したいと思います。

 

1.禁煙

当たり前ですが、タバコは健康面では百害あって一利なしの存在です。それは癌対策においても同じです。癌になりたくないのであれば、まずはタバコをやめるところからはじめましょう!

 

2.副流煙を避ける

近年の研究でタバコは副流煙の方が健康への悪影響が大きいということが分かっています。そのため、タバコを避けるとの同じくらい副流煙にも気を付けたいですね。

 

3.お酒はほどほどに

酒は百薬の長というように適度に飲めばこれほど頼もしい仲間は他にいませんが、飲みすぎは禁物です。気を付けましょう。

 

4.バランスのとれた食生活を

そして私が一番言いたいのがコレです。人間の体は日々口にするもので形作られています。つまり、口にするものがジャンクフードや粗末まものばかりであれば、それに引きずられるように、人間の体も粗悪なものになってしまいます。

 

(これは理念や観念的な話ではなく、事実として)

 

そのため、癌を防ぐには発がん性物質の高い食品を避けるのは勿論のこと、もともと体に悪い動物性油を使った食品や食品化合物はできるだけ避けることが肝要です。

 

そういった食品はこちらのサイトでも確認できるので参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

塩辛い食品は癌にとって良くない

著者:母

 

今回は日本人とは切っても切れない関係にある癌に関する話です。

 

さて、癌を防ぐ上で食品の選定はかかせないですよね。

 

我が家でも癌対策・・・とまではいきませんが、遺伝的に癌になる可能性が高いであろう夫のためにここ数年は塩辛い食品はできるだけ避けて、自然な合成着色料も甘味料も少ない自然派食品を意識的に使っています。
旦那は塩辛くないとやってられないよ、としきりに言いますが、我が家で食卓の準備をするのはわたし! ネットであれこれ調べて癌を抑えるのに良い料理を意識的に並べています。

 

有無を言わさず体にとって良いものだけを並べて、塩っけの強い食品は意図的に排除しています(笑)

 

夫はそんな私の意図を汲み取ってくれたのか、最近はあまり文句は言わなくなってきましたが。

 

最初は「文句を言うのを諦めたのかな?怒ったのかな?」と不安になりましたが、夫が文句を言わなくなったのは諦めでも怒りでもなく、実際に私の用意した食事で体調が良くなったからだということを後に職場の同僚さんから聞きました。

 

良かれと思ってやった食卓の改善が夫の体調管理に寄与した・・・ん〜〜〜主婦冥利に尽きますね。

 

夫の家系は本当に癌になりやすいようで、かなり本人も心配していますが、その癌は私が食い止めて見せます。かならず!

 天仙液|TOPに戻る

TOPページ サイトMAP